たくさんのマスコミに受賞の紹介をしていただきました☆

日本商工会議所が発行している「会議所ニュース」と「月刊石垣」にもグランプリ受賞の掲載をしていただきました。

11/21 日本商工会議所発行 「会議所ニュース」
12/13 北陸中日新聞社発行 「北陸中日新聞 朝刊」
12/14 (一社)日本経営協会発行「OMNI-MANAGEMENT」
12/10 日本商工会議所発行 「月刊 石垣12月号」
11/10 加賀商工会議所発行「会報11月号」表紙
11/10 加賀商工会議所発行「会報11月号」7ページ目

協働まちづくり表彰グランプリ受賞 市長報告会を開催しました

加賀市・加賀商工会議所婚活プロジェクトが協働まちづくり表彰のグランプリを受賞したことを受け、12月4日(金)にオンラインで表彰事例発表会が開催され、角谷座長が事例発表に臨み、Zoom・You TubeLIVEで生配信されました。※後日You Tubeにて改めて公開予定

12月7日(月)には、表彰状を持参して角谷座長や西出副座長をはじめとする委員5名と会議所事務局3名、加賀市職員4名が加賀市長のもとを訪れて受賞報告会を行いました。

市長に受賞報告をする委員一同
表彰状を手に市長と記念撮影
囲み取材を受ける委員面々

【加賀商工会議所婚活プロジェクトについて】

2009年4月に会議所の独自事業として婚活事業がスタート。すぐさま委員を会員企業からボランティアで集め、「婚活プロジェクト実行委員会」が立ち上がりました。翌年には会議所女性会の正副メンバーも委員に加わり、更にそこから数年後には加賀市人口減少対策室ができたのと同時に官民連携の体制ができあがりました。

一番の特徴はとにかく協賛金や補助金などをもらわず参加費のみのマンパワーで実施してきたことです。

そして、単なる「婚活」だけでなく、地域活性化、企業の福利厚生も目的として活動してきました。例えば地元企業に参加者のヘアセットをワンコイン体験や男女で楽しめる棒茶ラテ体験など、うちの婚活に参加したら色んな加賀の魅力も知ることができるのも特徴です。

詳細は動画(10分程度)にまとめてありますので、宜しければ御覧ください。受賞事業の紹介動画はコチラ

加賀市との連携については毎年どんな事業内容にするか打ち合わせをしたり、当方が婚活パーティーをする際には毎回広報のお手伝いをしていただき連携を図ってまいりました。今年度に至っては、市のサイト「kagaみん」で委員企業を紹介していただくなどご尽力いただいております。-追記(2020.1.6)- kagaみんにて市長への報告会の模様を取材&掲載いただきました!コチラ

今回の受賞はこれまでの地道な活動が認められたという感じがしてとても嬉しいです。婚活のプロではない私達ですが、少しでもよいご縁が結べるようにこれを糧にこれからも頑張っていきたいです☆

当日マスコミ取材もありがとうございました!

→北陸朝日放送(HAB)「ギュッ!と石川ゆうどきLive」2020/12/7ニュース動画はコチラ

↑北國新聞社朝刊2020/12/8掲載記事
↑北陸中日新聞社朝刊2020/12/14掲載記事

新聞掲載されました!

加賀商工会議所婚活プロジェクトが自治体総合フェア2020第12回協働まちづくり表彰でグランプリを受賞したことが、地元新聞社の朝刊に掲載されました!

有難うございました!!

当プロジェクトが「第12回協働まちづくり表彰」グランプリを受賞!!

主催する(一社)日本経営協会のHPより

加賀商工会議所婚活プロジェクト・加賀市が連盟で申し込んだ「自治体総合フェア2020協働まちづくり表彰」において、なんと1位、グランプリを受賞しましたー!!

実は、今年度の事業目標は「地元協力企業の魅力を伝えること」でした。コロナのせいであいにく婚活パーティーは今年実施を見送りましたが、これまで協力して下さった地元企業に恩返ししたい。とっても温かい企業が多いので、目を向けてもらいたい。そんな気持ちで今冬ネットで見つけた(一社)日本経営協会さん主催の「自治体総合フェア2020 第12回協働まちづくり表彰」に思い切って応募したのです。

”自治体総合フェア”とあるように過去のフェアや表彰式の様子や応募要項を見ると、東京で3日間(通算1万人以上来場)、全国の自治体の良いまちづくりの取組をパネル展示をしたり講演会があったりこの表彰式があったりと、とっても大きな事業です。

今回から自治体と協働する事業であれば応募が可能になったこともあり、加賀市に協力を仰いで推薦状を添えていただきました。応募申請書も何度も当プロジェクトの角谷座長や市の担当職員さんに校正してもらい、”なんでもいいので入賞するといいなぁ。頑張りが評価されますように”と願いを込めて応募ボタンを押しました。

お金をかければある程度満足度の高い婚活事業はできます。でも、「お金の切れ目が縁の切れ目とならないよう、会議所・地元企業・市みんなが協力することで生まれるマンパワーでアットホームな事業をしよう」をモットーに、委員さんはボランティアでご協力し続けていただくこと11年。これまで30回婚活パーティーをしてきて、カップル163組うち結婚14組(報告分のみ)が誕生しました。

飽きられないよう、毎回アンケートをとり反省・改善を繰り返し、カップル率向上だけでなくいかに地域活性化できるかも視野に入れて取り組み生まれたクーポン誌「かが婚navi」、婚活に参加する男女が待ち時間にスゴロクして交流できるよう作った「kagasugoroku」。たくさんの人や企業に支えていただいたおかげでここまで続けてこられました。本当に感謝です。

表彰式はいつもなら東京であるそうなんですが、コロナ禍なので12/4にリモート表彰式・事例発表会があります。当プロジェクトの角谷座長が出演して下さいますので、You Tubeにアップされたら宜しければ見て下さい♪

最後に、画像にある「主な協働団体」の欄には入り切らなかった企業・団体もあるので、感謝の気持ちを込めて改めてここでご紹介させて下さい。

☆委員企業/大同工業㈱、㈱月星製作所、村田機械㈱加賀工場、ナイテック・プレシジョン・アンド・テクノロジーズ㈱、加賀商工会議所女性会(㈲山畑電器商会、㈱丸八製茶場、呉服小川)、㈱シモアラ

☆過去に委員を出して下さった企業/㈱幸栄堂、㈱江沼チエン製作所、㈲前山事務機、塚本歯科医院、(一社)加賀労働基準協会

☆主な協力企業/㈱プロフーズ、Nook Green、S.T RUKIA、SIDE…etc

☆協力自治体等/加賀市、石川県(いしかわ結婚子育て支援財団)

有難うございましたー!!

「令和3年度に開催してほしい婚活アンケート」にご協力お願いします

コロナ禍において、今年度は当プロジェクト主催の婚活パーティーは実施しないことになりました。…しかし!来年度(令和3年度)に充実した婚活パーティーを提供したいので、皆様からのアンケートのお声を参考にさせていただければと存じます。

アンケートは無記名で個人を特定するものではございません。1~2分で終了する簡単なものなので、ぜひお気軽にご回答お願いします!!

→「令和3年度に開催してほしい婚活アンケート」のフォームはコチラからお願いします。

「いしかわ結婚支援セミナー」で事例発表してきました!

8月31日(月)に、新型コロナウイルス対策がされた石川県地場産業振興センターにて「いしかわ結婚支援セミナー」があり、加賀商工会議所婚活プロジェクトも「女性参加者が多く集まるイベントづくり」と題して、事務局が事例発表してきました。

女性参加者集めに苦戦するところが多い中、当プロジェクトがこれまで11年間婚活パーティーを開催してきて女性の平均応募倍率が1.3倍と比較的好調な理由は2つあります。

1つは、「婚活+αの魅力作り」に力を入れている点です。例えば主催者側も参加者側も出会いだけが目的ならば、参加者ご本人が「今日の婚活パーティーでは良い出会いはないなぁ」と思った時点で急に参加者の態度や雰囲気が悪くなることがあります。合コンで例えるなら世にいう「今日のコンパはないわ。帰りたい。」という状態です。やる気がなくなるので、会場の雰囲気が悪くなります。そして、もう参加したくないなと思われる方もいらっしゃると思います。しかし、キレイになれる体験や地元の美味しもの、男女の趣味交流体験など婚活+αの魅力をパーティー内に組み込むことで「良い出会いはなかったけど、あのケーキは美味しかったなぁ。今度あの店に行ってみよう!」とか、「キレイになれる体験があったから楽しかった」、「恋人はできなかったけど異性の友だちはできた」とか、何かしら出会い以外の収穫があったと思ってもらえると、その方に余裕のある雰囲気が出て、異性にはより魅力的に見えたり、広い視野で前向きに婚活をしてもらえると考えるからです。婚活だけど気軽に何度も参加したいと思ってもらえる出会いと交流の場をつくりたいと思っています。

もう1つは、婚活パーティーの募集PRより結果報告を重視して発信している点です。結果についてはカップル数に目がいきがちですが、雰囲気や内容、アンケート結果などもなるべくお伝えするようにすることで信頼感と安心感を得てもらえるように努めています。ちなみに現在私どものマッチングは第2候補まで書いてもらい、第1候補同士と、女性の第1候補と了承がとれた男性の第2候補のみカップルとしています。

このように2つ考えられる理由をお伝えしましたが、当プロジェクトの最大の特徴である”お金をなるべくかけずにマンパワーでご縁をお手伝いする”点も、婚活委員の熱意とアットホームさに繋がり、良い相乗効果を生み出していると考えています。これからも、地域企業とともに婚活を応援していきたいです。

また、当日はこのような事例発表の他に、「現代の若者のための婚活支援について」と題して佐藤律子氏による講演もありました。婚活者の年代別によってアドバイス方法がことなることや、コロナ禍におけるリモート婚活のやり方とメリット・デメリットなど、学べることがたくさんありました!どうも有難うございました!

佐藤講師がオンラインで講演する様子

昨年実施した「婚活意識調査」の結果

2019年の春に実施した婚活意識調査の結果です。この結果を受けて、2019年度は交流会を2回開催しました。2020年度はコロナのため交流会及び婚活パーティーは自粛しますが、コロナがおさまったら2021年度にまた反映していきたいと存じます。

【過去の記録】第30弾「Christmas Party2019」@村田機械㈱加賀工場

村田機械さんの食堂をお借りしてのクリスマス婚活パーティーは3回目となりました。1回目、2回目とも結婚カップル計3組&婚約カップルを出している縁起の良い会場です。

今回も応募倍率は男性1.5倍、女性1.2倍。当日参加者は67名でした。パーティー前の待ち時間を男女で楽しめる体験メニューには、今回、㈱シモアラさんにご協力いただきました。2部制で1部あたり20分。飛び入りを含め1部2部計で男女約20名が楽しみました。前半は市内で同社が携わった建物についてや木の香りあてクイズ。後半はサシェ袋作りをして最後はリボンやシール等で華やかにデコりましたよ♪

シモアラさんの体験メニューの他にも、今年製作したご当地すごろく「KAGASUGOROKU」も待ち時間に男女で遊んでもらいました。意外と盛り上がってましたよ~。

マッチングでは4組のカップルが誕生したのですが、最後のワンチャンスとして、マッチング結果をお伝えするサービスも実施しました。「カップルにはならなかったけど、私のことを気に入って投票してくれた人がいたとしたらどの異性なのか」を知れるので、閉会式後~会場撤収までの約15分間は会場内で自由に連絡先交換をされていました。裏カップルでもいいので、良いご縁に繋がっていますように…☆

【過去の記録】第29弾「myパフェをつくろうの会」@あいりす

前回の蕎麦打ち会に続き、2回目の交流会を翌月8月に開催しました。クッキング体験交流が人気とあって、パフェに挑戦。講師には、「加賀パフェ」でお馴染み、かがの湯ぷりんの鴨出先生にお願いしました。

応募倍率は男性1.7倍、女性1.3倍。当日参加人数は28名でした。

このようにアンケートの結果を受けて、試験的に「交流会」を7,8月に2回続けて実施してみました。やってみての感想としては”参加者は楽しそう!”です。でも事務局の気持ちとしては結果として数字も求められるので、やはりマッチングしたいなぁと。同じく参加者の方々にもアンケートをとると、「やってみるとやっぱりマッチングしてほしい」「すぐ結婚できる人を紹介してほしい」という声も…。ちなみに、40代以上の婚活を希望する声もよくお聞きするのですが、実際に開催するとなかなか互いの意に沿わないのと似ているなぁと個人的に思いました。なにかうまい方法はないかしらと考える日々です。

【過去の記録】第28弾「夏の蕎麦打ち体験をしようの会」@山ぼうし

婚活事業を始めて10年以上たったこの頃、改めて大規模なアンケート調査をしました。婚活中の市内企業従業員、未婚従業員を抱える会員事業所の社長や人事の方を対象とし、それぞれの立場から婚活についてご意見をFAXやメールなどで頂戴しました。

その結果、「婚活」とタイトルにつくと参加しにくい、従業員に声をかけづらいなどの意見がありました。また、「交流会」のような同じ趣味をもつ人同士の体験を交えたイベントを希望する声が多かったので実験的に実践してみたのがこの「夏の蕎麦打ち体験をしようの会」です。

応募倍率は男性2.3倍、女性0.9倍。当日参加者は22名でした。また、今回から男女の交流を目的としたゲームに「KAGASUGOROKU(かがすごろく)」を導入しました。これまでは、人名ビンゴやプロポーズゲームなど、個人をよく知るためのゲームを行う事が多かったのですが、南加賀出身の方が参加者に多いので”デートの際に役に立つ”&”加賀市をよく知れる”ように当プロジェクトと加賀市が協力してすごろくを作りました。加賀市の3温泉でのデートスポットや歴史や文化を知れるよう工夫しました。